当院について 産科 婦人科 各種ビクス・ヨガ スペシャリティー

助産師が24時間患者さんのケアにあたりますので、
いつでも安心。女医を中心の充実のスタッフ陣です。

入院中の安心と満足を患者さんに感じてもらえるように、女医、助産師を中心に、
スタッフ一丸となって取り組んでいます。



市村 草石原 愛子村上 麻里小田 瑞恵洞下(奥津) 由記福島 真梨西島 千絵

スタッフ紹介

医師 市村 草 いちむら はじめ
日本産婦人科学会専門医

【経歴】
国立神戸大学医学部卒
神戸大学医学部付属病院勤務
兵庫県立淡路病院勤務
兵庫県立がんセンター勤務
高砂市民病院勤務を経てローズレディースクリニック 副院長就任


【自己紹介】
副院長の市村です。
大学を卒業するころ姉が出産をしました。当時、自分はどの道に進もうか悩んでいたのですが、2ヶ月の姪っ子のほっぺたやおなかをつつきまわしているうちに産婦人科を自分の仕事にしようと決意しました。ですので、仕事中も生まれた新生児をつつきたい衝動にかられますが、なんとかこらえています。
 趣味はヨットです。潮風を浴びながら輝く水平線を見つめるのは最高ですネ!というのはまったくのうそでして、本当の趣味は囲碁です。ちなみに日焼けすると熱が出る体質なので海には行けません。囲碁というのはあまりポピュラーな趣味ではないのですが、始めてみると、とても楽しいゲームです。みなさんも興味があればぜひトライしてみて下さい。

【ドクターからのメッセージ】
来院された方には不安や分からないことが残らないような説明を心がけています。なにか疑問に思うことはいつでもお尋ね下さい。

石原医師

医師 石原 愛子(いしはら あいこ)
日本産婦人科学会専門医

【経歴】

浜松医科大学医学部卒
浜松医科大学付属病院勤務
磐田市立総合病院勤務
富士宮市立病院勤務
八幡ウィメンズクリニック勤務を経て
ローズレディースクリニック 勤務


【自己紹介】
 臨床実習の時 初めてお産に立ち会いました。
赤ちゃんが産まれてくるという奇跡のような出来事。
そしてたった今まで 陣痛で苦しみ、疲労困憊していたお母さんが産まれた赤ちゃんを抱いて いいこね、がんばったね、とあやしているのです。
その光景に圧倒され、感動し自分の道を決めました。
今でも私は お産でウルッとくることがしばしば・・・。
少々涙腺の緩い産婦人科医になりました。
産婦人科は行きにくい、敷居が高いところと思われていますが、女性の心身のいろいろな悩みを相談できる場所が産婦人科です。みなさんのかかりつけ医としてお役に立てるとうれしいです。

【ドクターからのメッセージ】
私自身も妊娠・出産を経験し、その大変さを味わいました。
その体験を生かして、患者さんの不安や疑問に出来るだけ応えられるようにと
心がけています。
どうぞ色々と聞いてくださいね!

医師 村上 麻里 むらかみ まり
日本産婦人科学会専門医
麻酔科標榜医

【経歴】

新潟大学医学部卒

新潟大学医学部付属病院勤務
市立甲府病院勤務
刈羽郡総合病院勤務
県立がんセンター新潟病院勤務を経て
ローズレディースクリニック 勤務


【自己紹介】
 産婦人科の仕事を始めて20年ちょっと、になりました。外来の妊婦さんは自分と同じか年上だったはずが、娘のような年齢に変わってきました。妊婦健診でお話しする内容も「とにかく体重管理に気をつけて!」から、おせっかいなおばちゃんのように「足腰を冷やさないでね」「母乳で心配なことは?」に変わってきています。3人の出産を経験して、たくさんのことを学び、それを生かせる職業に就いているのは、ありがたいことです。お母さんが主体となる出産のお手伝いと、母乳育児支援にがんばっております。

産婦人科は行きにくい、敷居が高いところと思われていますが、女性の心身のいろいろな悩みを相談できる場所が産婦人科です。みなさんのかかりつけ医としてお役に立てるとうれしいです。

最近、健康のためにジョギングを始めました。走るのは一番苦手なのですが、夫にだまされて(?)10キロ走にも出てしまいました。このまま続けて、来シーズンの東京マラソンに出場、はないと思います。修行と思って何とか続けたいです。もうひとつの修行としては、大人バレエをやっています。体を動かすのと、動きの順番を覚えるのとで、体も頭も使います。老化防止です。 柔軟性は続ければ改善するのだなあと実感しています。継続することは大切ですね。

【ドクターからのメッセージ】
思春期から更年期と、年齢によって変わる女性の心と体の心配を相談できるのが婦人科です。パートナードクターとして、あなたの健康をお手伝いします。

【OCの処方を希望する場合】
来院時にお渡しする問診票に「ピル希望」とありますので丸をつけてください。
OC用の問診記入と血圧測定をお願いします。

医師 小田 瑞恵 おだ みずえ
女性専門外来 毎週水曜日担当
東京慈恵会医科大学卒/医学博士

東京慈恵会医科大学付属病院
東京都がん検診センター
女性のための生涯医療センター 診療部長

専門分野:婦人科がん検診

慈恵会医科大学産婦人科講師、日本産婦人科学会専門医
日本臨床細胞学会専門医、Intemational Akademy of Cytology Cytopathologist
マンモグラフィー検診精度管理中央委員会 読影認定医。


医師 洞下(奥津) 由記 ほらげ ゆき
火曜日担当

産婦人科医になり10年たちましたが、生まれたての赤ちゃんとママの笑顔を見ると、やっぱりこの仕事についてよかったと思います。 おめでとう、ありがとうがあふれている場所で働けることは、とても幸せです。

24時間365日いつくるかわからないお産と向きあってきて、いつでもどこでも眠れることが特技になりました!

患者さんの目線にたってわかりやすくお話ししたいと思っています。 気軽にいろいろ相談してください。


医師 福島 真梨 ふくしま まり
水曜日 午前担当

飽きっぽい性格で、いろんなことがいっぺんにできる科に入りたい!という思いで選んだところが産婦人科であり、父と同じフィールドに立つことになりました。そこから早10年。新潟でたった一人でお産も手術もこなす父にはまだ認めてもらえませんが、いろんなことを経験してきました。赤ちゃんの泣き声が響く病棟で癒されながら患者さんのありがとうの言葉に力をもらって毎日頑張っています。

忙しい日々の中でも家でゆっくりするのが好きじゃない根っからの行動派で、休暇ができると旦那さんや両親とゴルフを楽しんでいます。ゴルフウェアも今はかわいいものがたくさんあり気分に合わせてウェアを選んだりする楽しみもゴルフの魅力かなと思います!

診療では患者さんがいろいろ聞きやすい雰囲気を作るように心がけています。緊張した顔で診療室に入ってきた患者さんが笑顔で帰っていく姿を見ると嬉しくなります。わからないことがあればどんどん質問してくださいね!


医師 西島 千絵 にしじま ちえ
水曜日 午後担当

産婦人科は、あらゆる年代の女性と関わることのできる科であることが魅力であると感じ、産婦人科医の道を選びました。同じ女性の診療に携わることができることに、毎日喜びを感じています。

来院された患者さんが納得して帰っていただけるような診療を心がけています。
遠慮なくご相談ください。